ジャンプ力トレーニング奮闘記

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ジャンプアタックの内容について

この本はけっこう古い本なので、現在はもっと効率の良い方法があるのは確かです。
 
例えば、ジャンプアタックでは試合前、練習前、トレーニング前、トレーニング中の静的(動きを伴わない)ストレッチを推奨しています。
しかし、伸張反射(いわゆる筋肉や腱のバネ)を最大に活かすには静的ストレッチは避け、動的(動きを伴う)ストレッチをした方が練習中のジャンプ力やトレーニングの効果を最大限に引き出すことができるでしょう。
 
※ただし、これは伸張反射の理論の現在のもっとも有力なもので100%そうであるかは、私には分かりません。
 
 
ちなみに動的ストレッチはジャンプアタックのストレッチの最後の3つだと思います。
 
それに加えて私は学校の体育でやる屈伸、伸脚、腕回し、手首足首回し、首回しなどを行っています。
 
 
 
 
ただ、私はジャンプアタックトレーニング中のストレッチは軽く行うようにしてます(笑)
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  1. 2009/11/30(月) 00:44:56|
  2. トレーニング理論
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
<<物凄いトレーニングしてる人がいる… | ホーム | コメレス>>

コメント

そうですね。僕も同じことを考えたことがあります。
ジャンプ・アタックとパワー獲得トレーニングでは、矛盾していることがあります。

1つは、その伸張反射を最大に活かすには静的ストレッチは避けるということ。
もう1つは、プライオメトリクスはできるだけ疲労していない状態で行うということです。

プライオメトリクスは、筋力トレーニングの後や持久走の後に行ってはいけないのに、
ジャンプ・アタックでは、筋力トレーニングの後にプライオメトリクスを行っています。
鍛えた後に実技に近いことをして使い方を脳に覚えさせるという理論も一理ありそうですが、
やはり先に筋トレを行ってしまっていてはプライオメトリクスの効果が薄くなってしまうと思うんです。

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  1. 2009/12/01(火) 04:03:36 |
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